📖ニュースレター調査に最適!ディレクトリの使い方
こんにちは、くろますおです。
自分の興味のある分野のニュースレターを検索する方法が知りたい
今日はこんな疑問に答えます。
結論としては、『ニュースレターディレクトリ』を利用しましょうという話をしていきます。
このニュースレターでは、ニュースレターの運営にまつわるコツを1週間に1つお届けします。
目次
- 今週のテーマもきっかけはセミナーから
- ニュースレターディレクトリとは?
- ニュースレターディレクトリの使い方
- 用途①:競合分析
- 用途②:引き出しの幅を広げる
- 日本語バージョンを作ってみた
- 興味がある方はぜひいいねボタンを
今週のテーマもきっかけはセミナーから
4/30に行ったセミナーにて、こんな質問がありました。
ニュースレターを書いてみたいが、すでに同じようなニュースレターがあるのか知りたい。
サブスタックなどで地道に検索するのもめんどくさいし・・・
くろますおさんはどうやってニュースレターを検索していますか?
めちゃくちゃいい質問なので今日はこれを取り上げます。
ニュースレターディレクトリとは?
結論、ニュースレターデイレクトリが便利なのでおススメします。
ニュースレターディレクトリ(Newsletter Directory)は、様々なニュースレターをカテゴリごとにまとめたサイトです。
特定のテーマに関連するニュースレターを見つけやすく、競合リサーチにも役立ちます。
- 読者:興味のあるニュースレターを見つけやすい
- クリエイター:競合をリサーチしやすい。また、自分のニュースレターを載せることで購読者の増加につなげることができる。
英語のサイトですが、このあたりが有名。
ニュースレターディレクトリの使い方
InboxReadsを使ってサクッと見てみましょう。
検索バーでキーワードを検索する方法と、テーマから検索する方法があります。
気になるニュースレターがあれば、「Subscribe」をクリックしてみてください。
実際のニュースレターに飛ぶので、とりあえず購読してみると良き。
用途①:競合分析
自分が書いている、もしくは書きたいトピックですでにニュースレターが存在しているのかを調べるのに有効。
ニュースレターに限らず、X・インスタ・Youtubeなどの各発信も、どうやって差別化していくかを考えるのはけっこう大事。
ただこれに関しては、日本語でのニュースレターがほとんど無い(というか市場としてまだ立ち上がっていない)のであまり意味ないかも。
ということで次の用途で使うのがいいと思ってます。
用途②:引き出しの幅を広げる
「ニュースレターを書きたいけど、どんなテーマでどうやって書いていいかわからないから書けない」
という方たちを、ぼくもめちゃくちゃ見てきました。
そんな方に是非このニュースレターデイレクトリを使ってみてほしい。
色んな分野で日本のマーケットは遅れているとよく言われるけれど、逆に言えば海外のマーケットや事例を観察してから参入できるというメリットもあると思うんです。
まさしくニュースレターもその部類。
すでに多くの海外(英語)のニュースレターが立ち上がっているので、それらを参考に日本語発信するだけでコンテンツが作れてしまう。
日本語バージョンを作ってみた
今日紹介したニュースレターディレクトリは英語だし、ぼくが調べた感じだと日本語のそれがまだないんですよね。
なのでモックアップ版ですが、こんな感じのサイトを自分で作ってみました。
まずは、クリエイターのみなさんが自分のニュースレターを追加できるようにして、ストックを貯めたらいいかなと。
ちなみにこのモックアップはテツメモさんのこの記事にあったCreateで作りました。
ちなみに余談ですが、ぼくはプログラミングのバックグラウンドがないので、ChatGPTを使いながら作ろうとしたんですが、全然ダメでした・・・
こんなやりとりをけっこう続けたんですけど、Python学ばないとかな・・・と思い知らされてしまいました笑
興味がある方はぜひ「いいね」ボタンを
ということで、今日はニュースレターディレクトリを使ってニュースレターをリサーチする方法について紹介しました。
前述の日本語版のニュースレターディレクトリに興味がある方がいたらぜひいいねボタンを押してもらえると嬉しいです
20いいねくらい集まったら、ニーズありと判断して作ってみます。
これはぼくのアイデアとして囲うつもりは全くないので、プログラミングやサイト制作が得意な方は同じようなのを作ってみてくれても全然OKです。
ということで本日は以上です。
PS.
海外のニュースレターを日本語でまとめた教材も作っています。
具体的なマネタイズ方法なども分析しているので、ニュースレターディレクトリと合わせて使うと効果的です。
興味がある方はこちらからどうぞ。
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