📨新ニュースレター「外貨稼ぎラボ」はじめます
どうも、くろますおです。
今日はこんな話をします。
- 「ニュースレターハック」を一旦停止する
- 代わりに、「外貨稼ぎラボ」をスタートする
雑談も交えて書いたので、結論だけサクッと知りたい人はこちらの購読ボタンをポチっといてください。
来週からスタート予定。
| 外貨稼ぎラボ |
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でははじめます。
ユーロ2024が放映されない日本
いや~、今週のぼく的大ニュースはマジでこれ一択。
ヨーロッパでサッカーの一番強い国を決める欧州選手権、通称”ユーロ”が日本で放映されないんですって。
最初はぼくも「そんなんウソやろ」と思ったんですが、欧州サッカー協会の公式アナウンスをみてもたしかにJAPANの文字はない・・・
その他に放映されない国は、
- 北朝鮮
- タイ
- ラオス
- 東ティモール
だけ。
こういっちゃなんだけど、戦争中のウクライナやイスラエルでさえ、放映権があるのに。
正式な理由は明らかではないですが、円安によって円ベースでの放映権が急騰してしまい、日本のテレビ局の資金力では買うことができないらしい。
マジかよ、マジかよ、マジかよ、日本国民がユーロを見られないなんてマジかよ!!
なんでぼくがこんなにがっかりしてるのか謎だと思うので、ちょっとだけぼくのユーロの思い出話をさせてください。
テレビの前で泣いた試合は生涯でアレだけ
4年に1回しか開催されないユーロとの出会いは20年前。
2004年ポルトガル大会です。
夜な夜なテレビの前で観てた。
たぶんほぼ全試合ライブで観たと思う。
当時は盛んな中学生で、他のチャンネルでやってるちょっとエッチな深夜テレビを中継の合間に観るのもめっちゃ楽しみにしてた(笑)
家族が試合を観にリビングに起きてくると、「ちっ、ふざけんなよ!」って逆ギレしてたもんな。
ここの読者にも、首をガンガン縦に振ってるやついるだろ(笑)
話を戻しましょう。
この大会は何と言っても、ポルトガルにクリスチアーノ・ロナウドが出てきたんですよ。
当時たしか若干20才くらい。
もうしびれた。
ほんとにしびれた。
プレーもそうだし、ルックスもよくて、あれよあれよという間に母国を決勝まで導いちゃうんですよ。
20才の新生が地元に初優勝をもたらすのか???とみんなが思ってたんだけど、そんなシンデレラストーリーは完結しないんです。
まさかの敗戦で、準優勝に終わる。
ロナウドにつられてぼくもめっちゃ泣いた。
あんなに感情移入した大会、試合はあれが最初で最後。
日本がワールドカップで負けても泣いたことないから、ほんとうに悔しかった。
翌年2005年にロナウド率いるマンチェスターユナイテッドが国立競技場で鹿島アントラーズと親善試合をやったんだけど、それも現地まで観に行きました。
当時ほんとにロナウドを好きで、キーホルダーやステッカーを当時のケータイ(もちろんガラケー)に付けてた。
それくらい、ユーロをテレビで観たことによるマスオ青年の生活の変化はすさまじかったんです。
あんなに心境が変わることってまぁない。
そして放映権を買えないことで、日本人が、特に当時のぼくのような子どもたちが同じような経験をできないのが残念でしかたない。
ちなみに、40才になるロナウドは今年のユーロも出ますよ。
史上最多6度目、ヤバすぎる!
今後ホンモノに触れるチャンスが激減する
実はこの流れはすでに起こっていました。
2022年のカタールワールドカップでは、放映権を買えた民放は数社しかなかったらしい。
ぼくもこれは知らなかったんだけど、しばちょんさんのスタエフで知ってびっくりした。
ユーロ、ワールドカップ、オリンピックなど札束が飛び交う世界のビッグイベントを日本国民が現地はおろか、テレビの前ですら観られなくなりつつある。
スポーツを観て育ったぼくからすると、これは本当に由々しき事態。
「円安」、「日本の衰退」などの言葉を並べて片付けてしまうのは簡単。
かといって、テレビ局が放映権を買えるまで日本の復活を待つのも他力本願だよね。
だからぼくは、現地にホンモノを観に行く「経済力」を自らつけるのが一番の近道なんじゃないかと、半分冗談、半分本気で思ってます。
その為には、日本人同士でパイを食い合うだけでなく、外からのお金を稼ぐのも一つだよなと。
ということで、「外貨稼ぎラボ」をスタートしようと思いました。
「外貨稼ぎラボ」とは
- 1ドル160円に迫る円安
- 止まらない物価上昇
- 上がらない給料
日本国内で円だけを稼ぐことはリスクになりつつあります。
もちろん、日本国内でガンガン稼いでいくのも一つの手段。
しかし、例えば同じライティングの仕事でも海外案件ならば単価が数倍なんてこともざらにあります。
そんなこと言われても、海外に移住するなんてムリ
日本にいながら少しでもドル(外貨)を稼ぐ方法はないのかな?
このニュースレターはそんな方がターゲット。
毎週1つ、インタビュー形式の記事をメールボックスへお届けします。
「外貨稼ぎラボ」を購読すると学べること
- NFT、トークン、ゲームなどブロックチェーン関連で稼ぐ
- AIを活用した海外クライアントからの案件獲得
- 海外不動産投資
- 物販輸出
など、実際に日本から外貨を獲得しているクリエイターの生の声を学べます。
机上の空論ではなく、彼らの体験談を学ぶことで少しでもあなたのアクションの一助になったらうれしいです。
無料で読めますので、興味がある方は購読ボタンをポチしてお待ちください。
来週からスタートします。
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自分に足りないものをリスキリングする
実はこれ、ぼくもかなり興味あるんですよね。
ぼく自身も「外貨を稼ぐ」ノウハウがないので、この取り組みを通じて学んで行動していきたいと思っています。
たしかに、普段の稼ぎは外貨(米ドル)なんですが、発信活動のマーケットは日本ですし、どうしても日本人向けのサービスや商品展開がメインです。
どっかのタイミングで日本以外の市場にも触れないとなと思っていました。
いい機会なので、ぼく自身もゲストさんたちの実体験をマネして手を動かしていきます。
それこそ、ユーロの稼ぎ方とか知ってる方いたらぜひ知りたいですね!
ポッドキャストもやります
せっかくなので、インタビュー内容を耳からも学べるような環境も整えようと思っています。
今週は追いつかなかったので、来週までにはなんとかしておきます。
インタビューを収録しつつ、ニュースレターとして発行する”コンテンツ使いまわし術”は音声配信ラボをパクりました。
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と思ったら、音声配信ラボのニュースレターは現在停止中でした(笑)。
ニュースレターハックは一旦停止
ということで、リソースの関係で当面は「外貨稼ぎラボ」にフォーカスします。
まずはニーズ調査も兼ねて2週に1通くらいのペースでゆるくはじめます。
出てみたいという方がいましたら、簡単な「外貨稼ぎ経歴」を添えてXのDMまでお気軽にご連絡ください。
では本日は以上です。
感想、コメント、周囲の方へのオススメ、ぜひよろしくお願いします!
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